2月企画公演

 

 

 

企画公演「首里城物語」
大劇場
 令和4年2月26日(土)14:00開演
 令和4年2月27日(日)14:00開演
 
一般:3,500円 友の会:2,800円 高校生以下:1,000円  
チケット発売開始 令和4年1月4日(火) 
※友の会会員は令和3年12月28日(火) 
 
2020年に逝拠された沖縄初の芥川賞作家、大城立裕氏は、数多くの新作組踊や沖縄芝居を創作いたしました。その中から、沖縄の復帰20周年記念企画として発表した歌舞劇「首里城物語」を復帰50周年の幕開けの企画として取り上げ上演します。組踊の誕生を軸に、首里城火災から復元する姿や、若い男女の恋愛模様を織り込みながら、芸能の力強さを発信します。今回は、中堅・若手の実演家を中心に、あらたに上演します。
 
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【大城立裕作品特別セット券」を販売!】
ぜひ、両公演あわせてお楽しみください。

○対象公演
2月26日(土)・2月27日(日)歌舞劇「首里城物語」
3月12日(土)新作組踊「真珠道」

○2公演セット価格
5,250円(通常料金の25%割引)

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 -演目-

 歌舞劇「首里城物語」
 

 作:大城立裕 演出:嘉数道彦
 振付:佐辺良和 音楽:具志幸大 演出助手:川満香多

【あらすじ】
時は18世紀、国王の命を受けた踊奉行・玉城朝薫は、新たな芸能を創るため、山原から踊り上手な若者ジラーを首里に連れてきます。郷里に許婚ナビーを残し、城内で稽古に励むジラーでしたが、御内原の神女・思戸金と出会い、惹かれ合う様になります。しかし、道ならぬ二人の恋には思わぬ結末が待っていました…。朝薫の新たな芸能創作への情熱と使命感、それらが招いた悲劇への苦悩と様々な葛藤を乗り越え、新たな芸能「組踊」は誕生するのでした…。

【配役】
玉城朝薫:玉城 盛義
国  王:宮城 茂雄
王  妃:花岡 尚子
思戸金 :上原 美希子
ジラー :大浜 暢明
ナビー :横田 鈴奈
仁  王:髙宮城 実人
カミジャー:玉城 匠
ジラーの母:呉屋 かなめ
踊り手 :伊藝 武士 佐喜眞 一輝 知花 令磨
     山城 崚称 髙井 賢太郎 岡本 凌 玉城 慶
     喜納 彩華 玉城 知世 髙里 風花 仲嶺 夕理彩
     宮崎 花澄 入福浜 天乃 平田 晴香

【地謡】  
 歌三線:玉城 和樹 竹田 祐規 大城 建大郎
     棚原 健太 澤井 毎里子 大濱 麻未 親田 鈴
  箏 :新垣 和代子 林 杏佳
フルート:渡久地 圭
 チェロ:山木 友喜子   
パーカッション:山城 美穂

 

※演目・出演者等は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。  

 

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    TEL.098-871-3350 
     (窓口/10時~18時 電話/10時~17時30分)