公演詳細


組踊公演「銘苅子」(めかるしー)


日時

公演日:2016/04/23 (土)

開演時間:14:00 (終演予定時間16:00)
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,100円

公演内容

組踊の創始者・玉城朝薫の五番の一つで、大変人気の高い作品です。今回は、人間国宝 宮城能鳳・西江喜春による監修・出演、国指定重要無形文化財「組踊」保持者を中心とした豪華配役でお届けします。沖縄の羽衣伝説をもとにして創作されたといわれる、親子の深い情愛を描いた作品「銘苅子」をどうぞお楽しみ下さい。


-演目-


【第一部】琉球舞踊  

「若衆こてい節」/仲村夕乃・仲村華乃・与久田優菜
「波平大主道行口説」/親泊久玄
「かせかけ」/宮城恵子
「鳩間節」/佐喜眞一輝・上原崇弘
「しゅんだう」/
(美女)佐久川順子(#1)・仲村加代子
(醜女)知花由美子・比嘉光子

【第二部】組踊「銘苅子」
作/玉城朝薫 立方監修/宮城能鳳 地謡監修/西江喜春

【あらすじ】

ある日、農夫の銘苅子は、天女が泉で髪を洗っているのをみつけます。その美しさに心を奪われた銘苅子は、天女の羽衣を隠してしまいます。羽衣がないと天界に帰れない天女は、しかたなく銘苅子と夫婦になります。二児の母となり幸せに暮らしていた天女でしたが、ある日、子供らの歌から羽衣のありかを知ってしまい、天界に帰ることとなります。羽衣を身にまとった天女は、泣き叫ぶ子供らを見おろしながら、つらく悲しい気持ちで天へと舞い昇っていくのでした。

【配役】
天女/宮城能鳳
銘苅子/嘉手苅林一
おめなり/古堅聖尚
おめけり/宮城隆海
首里の御使/眞境名正憲
供一/高江洲清勝
供二/儀保政彦
きやうちやこ持ち/呉屋智

【地謡】
(第一部)
歌三線/新垣俊道・仲村逸夫・仲尾勝成
箏/仲大千咲
笛/入嵩西諭
胡弓/前田博美
太鼓/久志大樹

(第二部)
歌三線/西江喜春・玉城和樹・大城貴幸
箏/池間北斗   
笛/宮城英夫
胡弓/又吉真也 
太鼓/比嘉聰

※演目、出演者等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
#1 出演者の変更:「しゅんだう」の「大浜多津江」を「佐久川順子」に変更(H28.4.20)

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