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イントロダクション

ある日、キビナゴのスルル小(するるぐゎー)たちが幸せに暮らす沖縄の海にジンベエザメがあらわれ、スルル小の親兄弟たちを食べてしまいました。一匹残されたスルル小は、食べられてしまった家族の敵(かたき)を討つため、グルクン大主(うふぬし)とミーバイの助けをかりジンベエザメに戦いを挑みますが、全く歯が立たずコテンパンに負けてしまいます。敵を討てなかったショックから「もう死んでしまおうか・・・」と、スルル小は落ち込んでしまいます。

そこに沖縄の海にすむウミガメ大主が登場し、日本中の海の仲間たちに沖縄の海のピンチを訴え、スルル小を助けて欲しいという手紙を書きます。この手紙を読んだ本土の海にすむドジョウとタラバガニとホタルイカは、スルル小を助けるため、北の海から南の海へと向かいます。

沖縄の海に集まったスルル小と海の仲間たちは、我が物顔で暴れ回るジンベエザメに力を合わせて立ち向かうため、ある作戦を実行することにします。はたして、スルル小たちはジンベエザメを倒すことができるのでしょうか…。

 

Introduction

The story begins with a herring named Sururugwa . With a hapless look, Sururugwa utters“ I Am Sururugwa of these seas, I used to live a happy life here, until a whale shark came and killed my family and relatives. I was left here alone and bewildered" Master Gurukun and his wife Mee-bye take sympathy after seeing Sururugwa. They help Sururugwa train in the martial arts in order to fight the whale shark together and take Vengeance.

One day, the three of them come across he whale shark by chance. They challenge the whale shark to a battle but he is too strong and they end up losing. An octopus living at the bottom of the Okinawa Sea makes his appearance here. The octopus uses his ink to write a letter of distress appealing for fish all Over Japan to help Sururugwa. Next, Master Sockeye Salmon born in Hokkaido makes his entrance to stage. He Sympathizes with Sururu after reading the letter and is now making his way to the south from the northern seas in order to save Sururugwa.

On the way he befriends a red them make the trip to the Okinawa Seas together. The whale shark starts to go on a rampage in the Okinawa seas saying,“ I'm a whale shark! Everyone living in these seas is under my control! Get ready for torment!” Sururugwa and his friends gather in the Southern seas. They combine forces to execute their plan for taking on the whale shark, Do they have the strength to defeat the mighty whale shark?

 

介紹

名叫Sururugwa的沙丁魚登場,悲傷的述魂著自己的遭遇。「我是住在這片海裡的 Sururugwa。原本幸福的生活在這片海裡,有一天鯨鯊來到這裡、將我的父母和親戚們都殺悼 了。倖存下來的我感到不知所措」 高砂魚大主,和妻子石斑魚小姐, 和同情的情況Sururugwa的遭遇,為了能狗一起去伐鯨鯊報這,執親之仇,於是封Sururugwa進行武術訓練。有一天,剛好和宿敵鯨鯊狭路相逢的3人,於向鯨鯊挑戰,但完全不是他的對手而敗陣下來。

住在沖繩海底的章魚登場,他用章魚的墨汁, 將Sururugwa被逼到絕境的遭遇篤成信, 發送 給日本當中的魚類們。 征鮭大主登場。北海道出身的大主,在讀了章魚寄來的信之後,非常同情這個大事件,認 為應該要幫助Sururugwa而向南方的海洋敵程了。

在旅行途中也加入 鄂霍次克海出生的鱚場蟹和在日本海生長的秋刀魚姑娘遣兩個人旅伴,一起朝著鯨鯊的海前進。 鯨鯊在沖繩海面橫衝直撞。「我是鯨鯊。今天也要好好修理住在這片海裡的魚類們。」 在南方海洋集結的Sururugwa和夥伴們,為了群起對抗巨大的鯨鯊,大家合力實行作戰計畫。 Sururugwa他們的命運會是…

公演内容

第1部:解説「組踊の楽しみ方」

案内役

嘉数 道彦

沖縄芸能の実演家が案内役となり、組踊の歴史や使用されている楽器、鑑賞のポイントや楽しみ方を、実演交えてわかりやすくご紹介します。

第2部:組踊版「スイミー」

 

原作/レオ・レオニ  脚本・演出/嘉数 道彦
振付/阿嘉 修  音楽/仲村 逸夫

※ 上映時間 約90分(予定)

※ 出演者等は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。

※ 標準語の字幕表示がございます。

  • 登場人物
  • 鑑賞者の声
  • 前回の公演の様子
  • sururu

    【 スルル小 】
    物語の主人公。
    おとなしくて心優しい

  • sururu

    【 グルクン大主 】
    魚たちのリーダー的存在。
    勇敢で武術に優れている。

  • mibai

    【 ミーバイ 】
    グルクン大主の妻。
    スルル小の頼りになるお姉さん的存在。

  • jinbee

    【 ジンベエザメ 】
    海の暴れん坊。
    魚たちをいじめる怖い存在。

  • 【 紅鮭 】
    北海道からスルル小を助けに来た仲間。正義感が強く、
    仲間達に呼びかけ沖縄へ向かう。

  • taraba

    【 タラバガニ 】
    北海道からスルル小を助けに来た仲間。
    オホーツク生まれの思いやりのある少年

  • 【 サンマ 】
    日本海からスルル小を助けに来た仲間。
    色っぽい雰囲気で踊りが上手。

  • shimadako

    【 島ダコ 】
    沖縄の海の仲間。スルル小を助けるために奮闘する。
    墨噴射が強い武器。

組踊を身近なものにしてくれました

(女性・50代・国頭郡)

嘉数道彦さんがユーモアを交えながら組踊の仕組みなどを分かりやすく説明してくれて理解しやすかった。「組踊版スイミー」は、組踊を小学生にも分かりやすく、親しみやすく、身近なものにしてくれました。沖縄の伝統が引き継がれていくのだなと思います。

本土の友人にも是非観てもらいたい

(女性・30代・那覇市)

子どもと一緒に楽しむことができる素晴らしい公演でした。もう一度観たいです。沖縄に遊びに来る本土の友人にも是非観てもらいたいと思いました。

組踊に対する見方が変わりました

(女性・70代・島尻郡)

子どもたちが飽きてしまわないか心配でしたが、3人とも楽しんでいました。組踊に対する見方が変わりました。本当に良かったです。

ずっと定期的に公演して欲しい

(男性・30代・大阪府)

とても観やすく楽しい作品でした。県外からの観客としても十二分に楽しめました。ずっと定期的に公演して欲しいと思います。

それぞれのキャラが際立っていて可愛らしかった

(女性・10代・福岡県)

初めて見る組踊でしたが、第一部の分かりやすい解説のおかげで抵抗なく本編に入っていくことができました。衣装やメイクも色とりどりで、それぞれのキャラが際立っていて、可愛らしかったです。

予想以上に面白かった

(女性・40代・大阪府)

昨日観た人からとても面白かったと聞き楽しみにしてきました。予想以上に面白かったです。分かりやすい解説と親しみやすい題材。初めて見た組踊でしたが、大変興味深く拝見しました。堅苦しいイメージが180度変わりました。次回は本格的な組踊を観てみたいです。是非大阪でも公演してください。タラバガニ最高!!

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