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第29回 国立劇場おきなわ伝統芸能公開講座

「1719年、玉城朝薫の舞台

 -『琉球全図』の著者と解析-

 
 
日時
 
 
テーマ
 
講 師
 平成29年6月8日(木) 19:00~
 
「1719年、玉城朝薫の舞台
-『琉球全図』の著者と解析-
 (講師) 
 茂木 仁史(国立劇場おきなわ調査養成課長)
 森 達也(沖縄県立芸術大学教授)
会 場
 国立劇場おきなわ 小劇場
チラシ(詳細)
公開講座チラシ
定 員
 200名(先着申込順)・無料 
内 容

 1719年に琉球王国の踊奉行を務めた玉城朝薫は、「組踊」を創始した。その模様は、中国の冊封副使であった徐葆光が『中山傳信録』に著している。

 

 平成16年に那覇市民ギャラリーで展示された『冊封全図』は、新たな知見を含む重要な資料だが、筆者や来歴が不詳で、これまで深く研究されてはいない。

 

 昨年、北京・故宮博物院において2度の調査を行い、『冊封全図』の著者が徐葆光であることと、舞台についてもこれまでの謎の一部を解明することが出来た。

 

 この講座では、はじめに舞台とは何かを説き、『琉球全図』の著者と来歴を明らかにした上で、1719年の舞台構造を解析する。

申込方法
 下記までお電話又はFAXにてお申込みください。
(受付:月~金 午前10時~午後6時)
 
【申込先】
  国立劇場おきなわ 調査養成課 調査資料係
 TEL:098-871-3318  FAX:098-871-3325