公演詳細


研究公演 「与論十五夜踊りと沖縄芸能」


日時

公演日:2015/06/28 (日)

開演時間:14:00
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,100円

公演内容

国指定重要無形民俗文化財 「与論の十五夜踊」は、室町時代から継承されている鹿児島県・与論島に伝わる貴重な民俗芸能です。この踊りには、沖縄本島で演じられている芸能に類似する内容もあり、琉球と本土の両方の文化交流の名残があるといわれています。今回は、その沖縄で演じられる芸能と与論に継承される与論十五夜踊りを研究公演として上演致します。与論島と沖縄本島の芸能の関わりを感じて頂きながら、存分にお楽しみください。


-演目-


【第一部】与論十五夜踊り

1解説/麓才良(与論郷土研究会事務局長)        

2与論十五夜踊り
〈出演〉
  与論十五夜踊り保存会

【第二部】沖縄芸能
1対談/新城亘(沖縄三線音楽研究者)・麓才良    

2沖縄芝居「仲順大主~三本小松~」 演出/伊良波さゆき

〈あらすじ〉
 仲順村の創始者・仲順大主は、頭脳明晰で優れた領主であった。早くに妻を亡くし、ひとりで三人の息子を育て、子や孫と幸せに暮らしていたが、やがて自分の財産のことが気になり、一番親孝行な息子に譲りたいと考え始めた。。。
さて、一番親孝行な息子とは。。。

〈配役〉
仲順大主/平良進
長男/嘉陽田朝裕
長男の妻/儀間佳和子
次男/金城真次
次男の妻/福島千枝          
三男/平敷勇也
三男の妻/知念亜希

〈地謡〉
(歌・三線)仲尾勝成・米増健太 
(箏)仲大千咲
(笛)澤井毎里子
(太鼓)伊良波さゆき

※演目、出演者等は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

国立劇場おきなわチケットカウンター
(国立劇場おきなわチケットカウンター098-871-3350)